アコムでお金を借りたい

アコムの特徴と審査について

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アコムの特徴

アコムは利用者数、貸付額ともに業界トップのキャッシングで、知名度も非常に高く、キャッシングを利用したことない人にも広く知られています。

 

審査時間が最短30分と非常に短いのが特徴で、即日融資にも対応しています。土日にも審査を行っており、いつでも利用を始められます。
思わぬ出費で急にお金が必要になった場合にはとてもありがたい存在です。

 

本人に収入があれば、パートやアルバイトの人でも申し込み可能で、利用対象者が広いのも特徴の一つです。

 

また、アコムを初めて使う人に対しては、30日間利息が0円になるというサービスを実施しています。

 

 

今回はアコムの詳しい特徴の他、申し込み方法や借り方・返し方について解説していきます。

 

 

アコムとは?

キャッシングを取り扱う大手消費者金融の一つで、設立は1978年です。

 

2004年に三菱東京フィナンシャル・グループと業務提携を行い、2008年には連結子会社となりました。
長年培ってきたアコムの貸付ノウハウに加え、三菱東京フィナンシャル・グループの知名度や資金力を活かし、消費者金融の中でも強い存在感を放っています。

 

利用者数は140万人、貸付残高は7800億円と利用者数、貸付残高ともに非常に多く、どちらも業界トップです。

 

 

また、アコムの特徴の一つとして、高い審査力があげられます。
アコムの新規貸付率は約50%と非常に高いです。新規貸付率とは申込者のうち、何割が審査を通過し貸付まで至ったかという数字です。
新規貸付率が半分を超える消費者金融はアコムの他にありません。

 

これはアコムの審査がゆるいということを示しているのではありません。
審査に関するデータとノウハウが大量にあるため、どのような条件であれば貸付を行っても大丈夫かということが正確に把握できているということです。
審査力があまりない会社の場合、リスクを避けるには怪しいと思った人は貸付を止めるしかありません。
しかし、アイフルではより正確な審査が可能であるため、他の金融機関の審査に落ちてしまった人でも通過できる可能性があります。

 

 

アコムのキャッシングはどんなもの?

アコムのキャッシングは原則使いみち自由で、生活費やレジャー・交際費の他、教育資金にも使用可能です。ただし、事業資金には使用できません。

 

限度額の範囲内であれば繰り返し借り入れを行うことができます。

 

担保・保証人はともに不要で、年会費や入会費もありません。
カードを持っているだけであればお金は一切かからないため、何かのときのためにカードを持っておくのも悪くないでしょう。

 

 

対象者

アコムのキャッシングが利用できるのは、20歳以上で本人に収入がある人です。

 

本人に収入さえあれば、雇用形態は問いません。
正社員だけでなく、派遣社員や契約社員、パートやアルバイトでも利用できます。
学生や主婦でも、アルバイトなどで本人が収入を得ていれば大丈夫です。

 

ただ、一部の銀行キャッシングとは異なり、専業主婦で本人に収入がない場合は申し込みできません。

 

アコムは消費者金融であるため、総量規制の対象となっています。
総量規制では年収に応じて借り入れできる金額が決まるため、本人収入がゼロの場合は、借り入れできる金額もゼロとなってしまうのです。

 

 

アコムの長所

●30日間金利0円サービス
アコムでは初めてアコムを利用する人を対象に、最大で30日間利息が0円になるサービスを行っています。
契約日の翌日から30日間利息がなしになるため、その間に返済してしまえば利息は一切発生しません。

 

金利0円サービスを利用するための条件は、以下の2つです。
・アコムの利用が初めてであること
・返済サイクルを「35日毎」にすること

 

アコムの返済サイクルは、毎月同じ日に返済する約定日タイプと、35日間毎に返済を行うタイプがあります。どちらを選んでも適用金利自体は変わらないため、金利0円サービスを利用しない限り、どちらかがお得になるということはありません。

 

35日サイクルで返済を行った場合、返済日の間隔が広いため、金額は少し大きくなるものの次の返済までの日数が長くなり、返済負担が少ないというメリットがあります。
ただ、毎月同じ日に返済するのに比べると、返済日を忘れやすくなるため、返済忘れがないように注意が必要です。

 

アコムでは、返済日を忘れないようにするために、返済日前や返済日後に確認のメールが来るサービスを行っています。
30日間金利0円サービスを利用する場合はこうしたサービスを活用し、延滞してしまわないように気をつけましょう。

 

 

●来店不要で利用可能
店舗や無人契約機へ行かなくても利用できるため、忙しい人にも使いやすいです。

 

申し込みはインターネットや電話から行えます。また、本人確認書類などもアプリやFAXなどで提出できるため、来店や郵送の手間がありません。

 

特にインターネットからの受付は24時間対応です。スマートフォンやパソコンからいつでも好きなタイミングで申し込みができます。

 

審査の申し込みだけでなく、融資の手続きも会員ページから行うことができます。

 

 

●審査時間が短い
インターネットからの申し込みなら審査にかかる時間は最短で30分と、業界トップクラスの短さです。
もう少し時間のかかる電話申し込みでも、最短45分と早く、すぐに結果が知りたい人や、急ぎの人でも安心です。

 

審査の結果は判明次第電話やメールですぐ知らされます。

 

 

●即日融資対応
アコムでは申し込んだその日に融資を受けることも可能です。
審査は平日だけでなく土日にも行われているため、土日でも即日融資が可能です。

 

休日に急な出費に見舞われてしまったという場合でも安心です。

 

 

●楽天銀行ならより便利
基本的に振込融資の際には銀行の営業時間に気をつけなければなりません。
振り込みが行われるのは平日のみで、しかも14時までに振り込みを申し込まなければなりません。

 

しかし楽天銀行の口座宛であれば、24時間土日祝日を問わず振込融資が可能です。
振り込みまでの時間は最短で1分と脅威のスピードで、クレジットカードや公共料金の引き落としが迫っているのに残高がないといった時でも安心です。

 

 

アコムの短所は?

金利が高い

アコムに限らず消費者金融全体に言えることではありますが、銀行キャッシングと比べて金利が高いです。
アコムの金利は3.0〜18.0%と消費者金融の中では平均的なものです。一方、銀行キャッシングの金利は最高でも14〜15%です。

 

金利が高いため、高額の借り入れや長期の借り入れには向いていません。

 

 

 

●総量規制
こちらも金利と同じく、アコムに限らず消費者金融全体に言えるデメリットです。

 

消費者金融・クレジットカード会社・信販会社は総量規制の対象となります。
総量規制は貸しすぎ・借りすぎを防ぐためのルールで、融資の上限金額を年収の3分の1までと定めています。

 

「総量」規制という名前の通り、上限金額は一つの会社に対してではなく、対象となっている業者全ての合計金額に対してのものです。
例えば年収が300万円の場合、年収の3分の1である100万円までしか融資ができません。消費者金融Aからすでに70万円借りていた場合、消費者金融Bから借りられるのはどんなに多くても30万円までです。

 

本人に収入がない専業主婦がアコムを利用できないのもこの総量規制によるもので、本人収入がゼロである以上、上限金額もゼロにしかならないのです。

 

銀行キャッシングは今のところこの総量規制の対象外ではありますが、最近では銀行キャッシングでも貸しすぎが問題となっています。

 

 

 

●ATM利用に手数料がかかる
アコムではたくさんのATMを利用可能ですが、アコムのATM以外では手数料がかかってしまいます。

 

手数料は1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円となります。借り入れ時・返済時で手数料は同額です。

 

様々な提携ATMができるためとても便利に見えますが、手数料をかけずに利用しようと思うと、意外と利用可能なATMは限られてしまいます。

 

ATMを頻繁に利用することを考えているのであれば、申し込み前に近くのアコムATMの設置状況を確認しておくと良いでしょう。

 

 

 

アコムはどんな場合におすすめ?

●安心感が欲しい
業界トップの規模とブランド力があるため、少しでも安心感が欲しい場合におすすめです。
利用者が多いため、体験談や情報量も多く、わからない部分があってもすぐに答えが見つけやすいです。

 

 

 

●急いで借りたい
アコムの審査は最短30分と早く、土日でも審査を行っています。
即日融資もできるため、急いでキャッシングを使いたいという場合にうってつけです。

 

 

 

●短期の借り入れ
無利息期間を活用しやすい、短期の借り入れを予定している場合にも向いています。
無利息期間をうまく活用できれば、アコムより金利の低いキャッシングを利用するよりも、お得に借りられる可能性もあります。

 

 

 

●少額を気軽に借りたい
銀行のキャッシングと比べると金利は高いものの、借入額が少ないうちはそれほど大きな差にはなりません。

 

金利の低いキャッシングはその分審査も条件も厳しく、借り入れまで時間も手間もかかります。
アコムの場合は、審査も短く融資までも早いため、少ない金額をサッと借りるのに向いています。

 

 

 

●楽天銀行の口座がある
楽天銀行の口座あての振り込みは最短1分と、他校あての振り込みにはない圧倒的なスピードがあります。
土日でも振込融資に対応していることは非常に珍しいため、楽天銀行の口座を持っている人であれば、アコムを最大限活用できるでしょう。

 

 

「30日間金利0円サービス」を活用

アコムを選んだ決め手としてよくあげられるのがこの「30日間無利息サービス」です。

 

初めての利用で返済サイクルを35日毎にすれば、契約日の翌日から30日間は利息が0円です。
無利息期間内に返済が終れば利息の支払いは一切なく、借りた金額そのままを返済するだけで済みます。

 

例えば、次の給料日までまだ日があるのに、どうしてもあと少し足りない、という時には非常に便利です。

 

 

 

たとえ借入期間が30日を超えてしまったとしても、無利息期間分の利息が0円であることを考えると十分お得です。
場合によっては、アコムよりも金利が低いキャッシングを利用するより、アコムで無利息期間を活用した方が支払う利息が少ないこともあります。

 

 

 

具体的に例をあげてみましょう。
30万円を金利18.0%で30日間金利0円サービスを利用した場合と14.5%で借りた場合を考えてみます。
金利が18.0%でも、最初の1ヶ月の利息が0であれば支払利息は大幅に減ります。1ヶ月で返済すれば当然利息は0円、2ヶ月の場合は2,266円、6ヶ月の場合は1万1,443円となります。

 

一方、金利が14.5%の場合はどうなるでしょうか。1月で返済した場合金利は3,575円、2ヶ月の場合は5,448円、6ヶ月の場合は1万961円となります。
借入期間が長くなればなるほど差は縮まりますが、6〜8ヶ月程度の借り入れであれば無利息期間のあるキャッシングを選んだ方がお得になることが多いです。

 

 

 

無利息期間があるのは基本的に消費者金融のみで、銀行のキャッシングの金利からさらに無利息期間でお得になるということはありません。

 

短期で少額の借り入れなら無利息期間のある消費者金融を、長期で高額の借り入れであれば銀行のキャッシングと使い分けするのがおすすめです。

 

 

 

アコムの審査と申し込み

●本審査の時間と通過のしやすさ
アコムの審査は最短30分と非常に早いです。

 

審査時間が短いのは審査がいい加減だったり、適当に行われていたりするからではありません。
短い期間でも正確に判断できる知識と情報の蓄積があるためです。

 

アコムの審査力を考える上で是非見ておきたいのが、他社との新規貸付率の差です。
2017年6月の時点での審査通過率はアコムが50.2%、プロミスが45.1%、アイフルが42.5%、レイクが36.3%となっています。
半数を超えているのはアコムだけです。

 

キャッシングの審査を各社が真剣に行うのは、貸したお金をきっちり返せる人だけに貸したいからです。返済が難しそうな相手に融資はできません。
審査力のない業者の場合、少しでも怪しいと思ったら融資を断ってしまいます。リスクを犯したくないのです。
しかしアコムにはたくさんの情報と、審査をスムーズに行うための仕組みがあります。
一人ひとりの情報を入念にチェックし、融資可能かどうかを詳しく調べます。
他社の審査に落ちてしまった人でもアコムで通過できることがあるのは、審査がきちんと行われているからです。

 

新規貸付率をみて、アコムの審査は簡単だ、と思うのは誤りです。審査基準に満たない部分があれば通過できませんし、嘘をついている部分があればすぐにバレてしまいます。

 

 

また、アコムの審査基準が具体的にどのようなものかは公開されていません。
利用者にとっては気になる情報ですが、明確な基準を公開してしまうと抜け道を探す人が出てきてしまいます。加えて、キャッシングの会社にとって、審査基準は商売道具そのものでもあるため、基準が公にされることは今後もないでしょう。

 

保証会社としてのアコム

少し話はずれますが、アコムは審査力を活かして、他社のキャッシングの保証業務も行っています。

 

グループ会社である三菱東京UFJ銀行のキャッシングを始め、地方銀行やネット銀行の審査を代行しています。

 

アコムがキャッシングの審査を行っている銀行(一部)
じぶん銀行、スルガ銀行、セブン銀行、ソニー銀行、伊予銀行、岩手銀行、宮崎銀行、群馬銀行、広島銀行、三菱東京UFJ銀行、山形銀行、山梨銀行、四国銀行、十六銀行、常陽銀行

 

キャッシングの審査を代行できるということは、業界内でもアコムの審査は確かであると評価されているという証拠だと言えるでしょう。

 

 

余談ですが、アコムが保証業務をしている銀行のキャッシングの審査に落ちた後、アコムの申し込みをした場合、実際はアコムで2回審査を受けることになります。
銀行にはそれぞれの銀行の、アコムにはアコム独自の審査がありますが、アコムで審査を受けた直後となると審査に不利に働くこともあります。基本的影響はないと考えて問題ありませんが、どうしても不安な場合は、保証会社がかぶらないようにキャッシングを選ぶようにしましょう。

 

 

3秒診断の活用

アコムは公式webサイトで「3秒診断」というサービスを公開しています。

 

年収・年齢・他社からの借入金額を入力することで融資可能かどうか、借入可能金額はいくらかなどをチェックすることができます。
正式な審査ではなく簡易的な診断ではありますが、自分の年収でいくら借りられるのかわからなくて不安という人は一度確認してみましょう。

 

 

 

●必要書類
・本人確認書類
運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、外国人登録証明書、特別永住者カードのいずれか一つ

 

・収入証明書
アコムの借入額が50万円超となる場合や、他社との借入額合計が100万円超となる場合は収入証明書が必要になります。以下の書類からいずれか一つが必要です。書類は最新のもののみ有効です。

 

源泉徴収票、直近1ヶ月の給与明細、市民税・県民税額決定通知書、所得証明書、確定申告書

 

 

 

書類の提出は申し込み前後どちらかに行います。

 

申し込みと当時に提出する場合、スマートフォンなどで写真を撮り、専用フォームやアプリなどで提出します。
申し込み後に提出する場合は、専用フォームやアプリの他、FAX、郵送、店頭窓口、無人契約機などから提出できます。詳細な提出方法については、申込完了後に届くメールから「書類の提出方法」を確認してください。

 

 

 

●申し込み方法
申し込み方法は、インターネット、無人契約機、店頭窓口、電話、郵送の5種類です。

 

時間がかからず、出向く必要のないインターネットや電話での申し込みが便利です。
何か相談がしたかったり、不安なことがあったりする場合は電話、それ以外の場合はインターネットから申し込みをするのが待ち時間もなくおすすめです。

 

特別な事情のない限り、窓口や郵送による申し込みを選択するメリットはないでしょう。

 

 

 

アコムの審査受付時間と、各受付の営業時間は以下の通りです。
審査受付時間:9〜21時

 

むじんくん(無人契約機):8時〜22時(年末年始を除き年中無休)
アコムATM:24時間営業
店頭窓口:平日9時30分〜18時

 

インターネットからの申し込みは24時間受け付けていますが、審査の受付は21時までです。
21時を過ぎてしまうと、審査が行われるのは翌日以降となります。

 

 

 

●在籍確認
在籍確認とは、審査の最終段階で行われるもので、職場に電話をかけ、利用者が本当にそこで勤務しているかを確認するというものです。

 

アコムから直接職場に電話をかけるため、キャッシングの申し込みが職場にばれてしまうのではないかと不安になる人も多いのですが、基本的には在籍確認で周囲にキャッシングの審査であると知られてしまうことはありません。利用者のプライバシーを守るために工夫がされています。

 

 

 

まず電話をかける担当者はアコムという会社名は名乗りません。個人名のみを名乗り、申込者の知人であるかのように電話をかけます。
このときに使用される電話番号は発信専用のものになるため、不審に思った人が電話をかけなおしてもアコムにつながってしまう心配はありません。

 

申込者が派遣社員の場合は、派遣元と派遣先両方に電話をかけることが多いです。

 

 

 

在籍確認は原則電話で行いますが、職場によっては電話での確認が困難であることもあるでしょう。例えば個人宛の電話が稀である職場や、電話を取る人が派遣社員についてあまり把握していない場合などです。

 

このように電話による在籍確認が困難なケースや、その他在籍確認について不安がある場合はアコムに相談しましょう。
申し込み完了から30分程度で仮審査の結果が電話で知らされます。この段階ではまだ在籍確認は行われていないため、在籍確認について相談するのにちょうといいタイミングです。

 

どうしても電話で在籍確認できないと判断された場合、保険証と免許証を提出することで在籍確認の代わりとすることがあります。免許証のない場合は、直近1ヶ月の給与明細の提出を求められます。
ただ、電話以外での在籍確認が認められるかどうかは、職場の状況だけでなく審査の結果にもよります。審査であまり信用が高くないと判断されていた場合は、電話以外の在籍確認は認められない可能性が高いです。

 

 

 

●キャッシングの利用を知られないための工夫
いくら有名な消費者金融と言っても、借金はあまり周りの人には知られたくないもの。
アコムでは、在籍確認の他にも家族や職場にキャッシングの利用がバレないような工夫をしています。

 

例えば郵便物。
郵送でカードを受け取る場合、自宅に郵便物が届くことになります。この時、封筒にはアコムという名前はなく「ACサービスセンター」という名前が書かれています。アコムについて詳しい人でない限り、キャッシング関係の書類だとは思わないでしょう。

 

また、振込融資時の名義にも配慮がされています。
ゆうちょ銀行の場合は「SMBC自払」、それ以外の金融機関では「SMBC(ACサービス)」という名義で振り込まれます。
自宅に通帳を置きっぱなしにしている人でも、これならアコムからの借り入れとバレてしまう心配はありません。

 

 

借り入れと返済

●借り入れ方法
借り入れ方法には振り込み、ATM、店舗の3種類があります。

 

振込融資の場合、事前に口座登録が必要です。
振込手数料はアコムが負担し、振込手続きはインターネットと電話から可能です。

 

 

 

インターネットからの振込依頼の受付時間と、振り込み時間の目安は以下の通りです。

 

・楽天銀行宛
受付時間:0時10分〜23時50分
振込時間:受付完了から1分程度

 

・ゆうちょ銀行宛
受付時間:平日9時〜14時 振込時間:当日17時まで
受付時間:上記の時間以外 振込時間:翌営業時間12時頃

 

・その他の銀行宛
受付時間:平日9時〜14時30分 振込時間:受付完了から1分程度
受付時間:平日上記の時間以外 振込時間:翌営業時間9時30分頃
受付時間:土日祝日9時〜18時 振込時間:翌営業時間9時30分頃

 

 

電話で振込依頼する場合の受付時間と、振り込み時間の目安は以下の通りです。
受付時間:9時〜14時 振込時間:当日15時まで
受付時間:上記の時間以外 振込時間:翌営業時間9時30分頃

 

電話による振込依頼は、アコムプッシュホンサービス(0120-134-567)と担当者受付(0120-629-215)の2つあります。
時間がかかりにくいのはプッシュホンサービスですが、何か相談しながら依頼したいという場合はオペレーターが対応する担当者受付の番号を利用しましょう。

 

 

 

●返済方法
返済方法は、インターネット、ATM、口座振替の3種類あります。

 

最も便利なのがインターネットを利用した返済です。
Pay-easyを使用した返済で、簡単な手続きで24時間返済手続きが可能です。土日祝日でもスマートフォンやパソコンで手軽に返済できます。
インターネット返済の利用には、対応した金融機関の口座と、ネットバンキングの利用登録が必要になります。
主な対応金融機関は、三菱東京UFJ銀行。三井住友銀行、りそな銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行などです。この他にも、地方銀行や信用銀行などの金融機関もインターネット返済に対応しています。

 

手数料はかからず、お得に手間なく返済したいのであれば、このインターネット返済の活用がおすすめです。

 

 

 

返済日を忘れてしまうのが心配な人におすすめなのは、口座振替による返済です。
一度登録してしまえば残高不足にならない限り確実に返済できます。
払い忘れや延滞金の心配が最も少ない方法です。

 

口座振替の手続きは、店頭もしくは郵送で行います。反映には2、3ヶ月かかるため、利用できるようになるまで時間のかかるのがネックです。

 

 

 

返済日は返済サイクルによって異なります。
アコムの返済サイクルは35日毎の返済と、毎月同じ日に返済する約定日タイプの2種類あり、利息0円サービスの利用には35日サイクルの選択が必須です。
35日毎の返済の場合、毎月違う日付が返済日となるため、返済忘れには注意が必要です。

 

口座振替を利用する場合、35日サイクルは利用できず、毎月6日の引き落としとなります。

 

 

 

●利用できるATM
アコムでは借入時、返済時にアコムATM・提携ATMが利用できます。

 

アコムATMには手数料がかかりませんが、それ以外の提携ATMの利用には、1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円の手数料が発生します。
手数料を返済の度に払うのは非常に勿体ないため、できるだけ手数料のかからない方法で返済するか、アコムのATMを利用するようにしましょう。

 

主な提携ATMは以下の通りです。

・三菱東京UFJ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・東京スター銀行
・E-net(ファミリーマート、ミニストップ等に設置)
・ローソンATM
・ゼロバンク

 

 

 

●返済金額
アコムでは借入額に応じて以下のように毎月の最低返済額が決まります。

 

限度額:〜30万円 最低返済額:借入額の4.2%以上
限度額:30万円超〜100万円 最低返済額:借入額の3.0%以上
限度額:100万円〜 最低返済額:借入額の1.5〜3.0%以上

 

最低返済額は千円単位で計算され、返済日には必ずこの金額以上を返さなくてはなりません。
ただ、この金額はあくまでも最低限支払わなくてはならない金額でしかなく、可能であればもっと多く返済しても問題ありません。
アコムの返済金額は少額である代わりに、返済が長期に渡りやすいです。
返済期間が長ければ長いほど利息も多くなってしまうため、積極的に繰り上げ返済を行うようにしましょう。

 

 

 

アコムでは、インターネット上で事前に返済計画についてシミュレーションをすることができます。
今回は返済早見表を使って、金利18.0%、返済回数10回の場合の返済金額について確認してみましょう。

 

返済額の目安

借入額:10万円 月の返済額:11,000円 返済総額:109,710円
借入額:20万円 月の返済額:22,000円 返済総額:219,425円
借入額:30万円 月の返済額:33,000円 返済総額:329,141円
借入額:40万円 月の返済額:44,000円 返済総額:438,856円
借入額:50万円 月の返済額:55,000円 返済総額:548,569円

 

いかがでしょうか?
月の返済額がわかれば、どれぐらいの金額を、何ヶ月で返すことができそうか具体的にイメージしやすくなります。お金を借りる前に必ずこうしたシミュレーション等を活用し、無理のない計画をたてるようにしましょう。

 

 

 

また、どうしても返済が厳しく、最低金額の支払いすら難しいと言った場合は事前に相談することで一時的にその月の返済額を減らして貰うこともできます。
返済日を過ぎてから相談すると心証がかなり悪くなる上に、遅延利息が発生してしまう可能性もあるため、返済が難しいと感じた場合は早めに相談することが大切です。
ただ返済額を減額した場合、返済は利息の支払いだけに当てられてしまうため、元本は減りません。あまり多用すると利息ばかりの支払いになってしまうため注意しましょう。

 

 

 

◯アコムのスムーズな申し込み手順
アコムの申し込み方法はいくつかありますが、最もスムーズなのがインターネットからの申し込みです。
電話申し込みや無人契約機も受付時間が長く便利ですが、順番待ちや混雑の可能性があります。

 

インターネットから申し込みをし、書類提出後、しばらくすると審査結果がメールで届きます。
案内にそって契約手続きを行い、カードの受け取り方法を選択します。
楽天銀行や一部金融機関当ての振り込みであれば振込融資の受付時間が長いですが、それ以外の口座しかない場合は無人契約機や店舗でカードを受け取る方が早いです。
無人契約機やアコム店舗にはアコムのATMが併設されているため、カード受け取り後すぐに利用できます。

 

 

 

●即日融資のタイミリミット
即日融資を受けるには、審査受付時間内に申し込みをして、融資を受けられる時間内に融資手続きを行わなければなりません。
審査の受付時間は9時から21時です。では、融資の手続きのタイムリミットはいつなのでしょうか?

 

融資のタイムリミットは借り入れ方法によって異なります。
振込融資の場合、銀行の営業時間の関係上、平日の14時までに審査を済ませ、融資の依頼をしなければなりません。

 

ただし、振込先が三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、楽天銀行の場合は異なります。
インターネットから契約した初回利用の場合に限り、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行の3行あての振り込みは平日18時まで受け付けています。この場合、振り込みはその日の19時までに実行されます。
また、楽天銀行宛の振り込みであれば、土日祝日問わず24時間対応しています。22時までに振込手続きまで終わらせることができれば、夜間や土日祝日でも振込融資が可能です。

 

 

 

振り込みではなく、カードを受け取りATMから現金で借り入れする場合は、振込融資よりももう少し時間に余裕があります。
カードの受け取りは無人契約機で行えます。無人契約機の営業時間である22時までにカードを受け取れれば、24時間営業のATMから現金の引き出しが可能です。

 

とにかく審査を通して早く借りたいなら

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PS.我が家のお金事情

今、我が家ではマイマンション購入のために、頑張ってお金貯めています。
お恥ずかしいことに、結婚して5年経つんですが、今までは全く貯金してこなかったんです。
家を買おうなんてことも考えてなかったので、その時あるだけ使ってたんです。
子供のために学資保険だけは2人分入っていたんですが、それだけです。

 

お金を貯めるための目標がなかったんです。

 

でもマンションを買いたいという夢ができてから、お金を貯めることについて真剣に考えるようになりました。
家計簿もそれまでは全くつけていなかったけれど、ここ半年つけるようになってからはガラッと生活が変わりました。
食費は1日1000円で設定し、外食も予算を決めてその中で使うようになりました。
好きなだけ買い物をしていた私ですが、ほぼ無駄遣いがなくなりました。

 

本当に必要なものだけを買うと決めたら、物欲も減ったんです。欲しいなぁと思ったものは、衝動買いはせず、一旦よく考えます。
いつも、本当に欲しいのか、長い目で見て大切に使えるか、飽きないかを自問自答して決めます。

 

もっと早く今の自分になりたかったと思いますが、こう思えるようになったのも、今までの失敗があったからこそだと思います。ピンチはチャンスだと思ってます。
過ぎたことを後悔してもしょうがないので、反省だけはしっかりして今後に生かしていきたいと思います。

 

そして一番分かったことは、お金の管理はうちの旦那は全くできないので、自分がしっかりして貯金していきたいと思います。