アイフルでお金を借りたい

アイフルの特徴と審査について

アイフルの特徴はなんといってもスピードです。

 

審査は最短で30分と短く、加えて申し込み後に電話連絡することで優先的に審査を行ってもらうことのできる仕組みになっています。
他にも審査時間の短さを売りにしているキャッシングはありますが、アイフルには優先審査があるためその中でも特に審査時間が短いです。
即日融資にも対応しており、申し込みの当日に融資を受けることも可能です。

 

急いでお金を借りたいという人にはありがたい存在です。

 

また、はじめてキャッシングを利用する人が使いやすいのもアイフルの特徴の一つです。
新規の借り入れがしやすいというだけでなく、「30日間利息0円サービス」という、はじめてアイフルを利用する人だけがお得に利用できる仕組みもあります。

 

 

 

今回は、アイフルの特徴や長所・短所、使い方について紹介してゆきます。

 

アイフルとは?

アイフルは大手消費者金融の一つです。
業界内ではアコム、アイフルに続いて第3位に位置しています。

 

創業は1967年と歴史は古く、2017年には創業50年となりました。

 

消費者金融トップのアコムが2017年の時点で利用者数約145万人、貸付残高約7800億円、プロミスが利用者数約130万人、貸付残高約7500億円です。これに対して、アイフルの利用者数は70万人、貸付残高は約3100億円とやや差がひらいています。
トップ2社とアイフルの間にある差は、商品の良し悪しというよりも、グループ会社による差によるとところが大きいです。

 

2010年の貸金業法の改正により、消費者金融全体の売り上げが落ち込んでしまったのを受け、一部の消費者金融は銀行のグループとなることを選択しました。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに、プロミスは三井住友フィナンシャルグループに属しています。
しかし、アイフルはどこかのグループの一員となることは選択せず、単独経営のまま現在まで事業を継続しています。

 

他社のようなお金をかけた宣伝や、銀行のグループであることを活かした資金力や連携は難しいものの、長年培ってきたノウハウを活かした、利用者に便利な様々なサービスがアイフルの強みです。

 

 

 

アイフルのキャッシングはどんなもの?

アイフルのキャッシングは、他の多くのキャッシングと同じく、定められた限度額の範囲であれば無担保で繰り返し借り入れ・返済を行うことができます。
入会費や年会費もなく、カードを持っているだけならお金は一切かかりません。

 

お金の使いみちも自由で、生活費や物品購入費のほか、冠婚葬祭やレジャー費用、教育資金や事業資金にも使うことができます。

 

急にお金が必要になった時のためにアイフルのカードを作っておけば、すぐに対応できるのでとても便利です。

 

 

 

●対象者
アイフルに申し込みができるのは、20歳〜69歳の収入のある人です。

 

会社員や自営業だけでなく、派遣社員やパート・アルバイトの人でも申し込みできます。主婦や学生でも、パートやアルバイトで自身に収入があれば申し込みが可能です。
ただし、自身に収入のない主婦や学生、年金収入のみの人は対象外となっています。

 

ただ、パートやアルバイトの場合、審査によって決まる利用限度額は最低金額の30万円となることが多いです。

 

 

 

 

 

◯アイフルの長所
アイフルを利用するメリットの中でも、特に注目すべき4つのポイントを紹介します。

 

 

 

●「30日間利息0円サービス」
「30日間利息0円サービス」はその名の通り、30日間利息なしで利用できるというサービスです。

 

このサービスの対象となるのは、次の条件を満たしている人です。
・アイフルをはじめて利用する人
・無担保キャッシングローンをはじめて利用する人

 

この条件を満たしている場合、契約日の翌日から最大30日間無利息で借り入れができます。

 

アイフルの金利は最高18%と銀行キャッシングを比べると高めですが、この利息0円サービスを活用することで、返済期間によっては、アイフルよりも金利の低いキャッシングを利用するよりも返済額を低く抑えることもできるようになります。

 

 

 

具体的な例をあげて考えてみましょう。
例えば10万円借り、それを3ヶ月の期間で返済するとします。

 

金利がアイフルの最高金利である18%の場合、利息は全部で3,014円です。
これが金利14%となった場合、利息は2,341円となります。

 

当然、金利が低い方が利息も少なくなりますが、金利18%でも30日間利息0円サービスを適用すると話は変わります。最初の月の金利が0円になれば、利息を1,500円ほどに抑えることができるのです。
短期間の借り入れであれば、金利の低いキャッシングを使うよりも、多少金利が高くても無利息期間のあるキャッシングを利用する方がお得です。

 

 

 

●優先審査と即日融資対応
急いでお金を借りたいという時にありがたいのが即日融資です。

 

大手のキャッシングでは、アイフルのように短時間での審査や即日融資を売りにしているところが少なくありません。
その中でもさらにアイフルが優れているのは、フリーダイヤルから優先審査の申し込みができるという部分です。申し込み後にフリーダイヤルから急いでいる旨を伝えると、優先的に審査を行ってもらうことができます。
審査時間が最短30分、最短1時間と謳われていても、混雑状況によっては審査結果が出るまで時間がかかってしまうこともあります。普通、審査は申し込みの順番に機械的に行われていくため、急いでいる人もそうでない人も同じように待たされてしまいます。
しかし、アイフルには急ぎの人を優先する仕組みがあるため、同じ短時間審査を売りにしているキャッシングの中でもより早く審査を終わらせられる可能性が高いのです。

 

ともかく急いでお金を借りたいという人にとって、本当にありがたいシステムです。

 

 

 

●女性専用ダイヤル
女性のキャッシング利用者は増加傾向にあるものの、やはり消費者金融やキャッシングに怖いイメージを持っている人は少なくないでしょう。

 

そうした不安感を和らげるために、アイフルでは女性オペレーターが対応する女性専用ダイヤルを設置しています。男性相手だと怖かったり、恥ずかしかったりする人でも、この女性専用ダイヤルなら女性オペレーターが丁寧に対応してくれるため安心です。

 

また、アイフルには女性専用のSuLaLi(スラリ)という商品もあります。
借入限度額が10万円と低く、使いすぎの心配も少ないため、初めての利用にピッタリのキャッシングです。

 

 

 

●周囲の人に利用がバレにくい
キャッシングの利用は家族や周りの人にはあまり知られたくないもの。アイフルでは、キャッシングの利用が周囲の人に知られてしまうことのないように様々な工夫をしています。

 

 

 

その一つが「配達時間えらべーる」というものです。
これはその名の通り、カードの到着時間を指定できるというサービスです。

 

キャッシングをATMで利用するには専用のカードが必要になります。インターネットや電話で申し込みをした場合でも、どうにかしてこのカードを受け取らなくてはなりません。
カードの受取方法には2通りあり、郵送で受け取るか、自動契約機で受け取るかのどちらかになります。

 

自動契約機で受け取る場合、自動契約機にいるところを目撃されてしまう可能性があります。職場や自宅の近くに自動契約機があるとも限りません。
だからと言って自宅に郵送してしまうと、家族が勝手に開けてしまう可能性があります。

 

しかし「配達時間えらべーる」を使えば、到着時間の指定ができるため、自分が確実に受け取ることができます。
配達日は15時までの手続きで翌日以降、15時以降の手続きで翌々日以降の指定が可能です。
配達時間については以下の6つから選べるため、忙しい人にも使いやすいです。

 

・9〜12時
・12〜14時
・14〜16時
・16〜18時
・18〜20時
・19〜21時

 

また、受取時には本人確認が必須となります。本人確認には、免許証・パスポート・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書のいずれかが必要になります。他の家族が在宅中に届いてしまったとしても、うっかり受け取られてしまう心配はありません。

 

また、封筒にアイフルの社名や、キャッシングローンだと分かるような記載はなく、開けてしまわない限りは分かりにくいように工夫されています。

 

配達時間選べるのには、バレにくい以外にもメリットがあります。
それは、カードの到着が早いということです。
他社の場合、カードの到着には1、2週間程度かかるのが普通です。しかしアイフルでは最短で翌日に配達でカードを受け取ることができるようになっています。

 

 

 

周囲に知られにくくするための工夫はこれだけではありません。

 

例えば、振り込み時の名前についても工夫があります。
振込融資を受けた場合、通帳などに振り込んだ人の名前が記載されますが、その名義をアイフルとするか、個人名にするか選ぶことができます。
通帳を家に置きっぱなしにしている人でも、これならば安心です。

 

銀行傘下のキャッシングであれば、封筒にも振込名義にも銀行名を記載すれば良いのですが、独立系のアイフルはそうもいきません。独自の工夫をして利用者の利便性向上に努めています。

 

 

 

 

 

◯アイフルの短所は
非常に便利に見えるアイフルですが、他社と比較して不便なところや、アイフルが向いていない場合もあります。

 

 

 

●金利
アイフルの金利は4.5〜18%です。消費者金融のキャッシングとしてはごく平均的ではあるものの、銀行キャッシングの金利が最高でも14〜15%であることを考えると、やはり高いと言わざるを得ません。
特に長期の借り入れ、高額の借り入れにおいては低金利のキャッシングの方が圧倒的に有利です。

 

ただ、短期間で返済できるのであれば、無利息期間を活用することで、低金利のキャッシングよりもお得に借りられる可能性もあります。
銀行キャッシングが良いのか、無利息期間があるキャッシングが良いのかについては、返済シミュレーションを活用し、正確に計算してみるのが良いでしょう。

 

 

 

●無利息期間の開始タイミング
アイフルの「30日間利息0円サービス」は契約日の翌日からスタートします。

 

借り入れの有無にかかわらず、申し込み後審査に通り、契約してしまったら問答無用で無利息期間が始まってしまいます。
契約してすぐにお金を借りない限り、無利息期間を最大限活用することはできません。

 

先にカードだけ作り、必要になったタイミングで後からお金を借りた場合、残りの日数が少なかったり、すでに無利息期間が終わってしまっている可能性があります。
無利息期間を無駄なく活用するためには、借り入れの直前に申し込みをしなければなりません。

 

アイフルと同じように無利息期間を設けているキャッシングの中には、契約直後ではなく、最初の借り入れのタイミングで無利息期間が始まるタイプのものもあります。
例えば、ジャパンネット銀行のキャッシングや、プロミスのキャッシングなどです。
先にカードを作っておきたいけれど、無利息期間もできるだけ活用したいという人は、こうした借り入れのタイミングで無利息期間がスタートするキャッシングを選ぶようにしましょう。

 

 

 

●ATM手数料がかかりやすい
アイフルでは、借り入れ・返済のどちらでもコンビニATMなどの提携ATMを利用可能です。
しかし、こうした提携ATMの利用には手数料がかかってしまいます。

 

基本的な手数料は1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円となっています。
返済や借り入れの度にこうした手数料を払っていては、無利息期間を活用したり繰り上げ返済をしたりなどの努力があっという間に無駄になってしまいます。

 

アイフルのATMであれば手数料がかかりませんが、設置数が全国で500台ほどと限られているため、住んでいる場所によっては使いにくいです。

 

同じ消費者金融のATMでも、アコムやプロミスは自社ATMの設置数が多いため、自社ATMを活用して手数料を抑えたい人にはアイフルは使いにくいでしょう。

 

 

 

 

 

◯アイフルはどんな場合におすすめ?
アイフルの特徴や長所・短所からどんな人に向いているかを考えてみましょう。

 

 

 

●急いでお金を借りたい時
即日融資や優先審査があるため、急いでお金を借りたいけれど、どこのキャッシングのカードも持っていないという場合に向いています。

 

 

 

●無利息期間を活用できる人
はじめてアイフルを利用する人や、短期間の借り入れを予定している場合、無利息期間を無駄なく最大限活用できます。
審査の厳しい低金利のキャッシングよりも審査に通りやすく、利便性も期待できます。

 

 

 

●周囲にばれずにキャッシングしたい場合
アイフルでは周囲の人に知られずこっそり利用できるように、カードの受取方法や通帳の記載などに様々な工夫をしています。

 

 

 

 

 

◯アイフルの審査と申し込み
●本審査の時間と通過しやすさ
アイフルの審査は最短30分と非常に早く、業界トップクラスのスピードを誇ります。
実際の審査にかかる時間も、混雑状況によるものの、30分から1時間程度と短いです。

 

審査に時間がかかってしまう要因となるのは、借入額が50万円を超える場合や、在籍確認に手間取っている場合などです。
借入額が50万円を超える場合、審査自体がそれ以下の金額よりも厳しくなるのに加えて、収入証明書が必要になります。収入証明書の準備に手間取るとそれだけ結果が出るまでの時間が伸びてしまうため、予めしっかりと準備をしておくようにしましょう。

 

 

 

審査の難易度は、消費者金融の中でも比較的通過しやすく、初めての人でもハードルが低めです。

 

審査に通りやすくなると言われている条件はいくつかありますが、よくあげられているのは以下のような条件です。
・正社員
・勤続年数1年以上
・年収300万円以上
・実家暮らし
・独身
これらの条件を満たしていれば、審査に通過できる可能性はかなり高いです。

 

しかし、パートやアルバイトだからといって、審査に通過できない訳ではありません。
限度額30万円であれば十分可能性がありますし、毎月の収入額が安定していれば、非正規雇用でも問題ありません。

 

一つ注意しなければならないのは、必ず本人に収入がなければアイフルの利用はできないということです。銀行キャッシングの中には、本人に収入がなくても配偶者に安定した収入があれば利用できるものもありますが、消費者金融の場合は、本人に収入がなければ融資をしてはならない決まりになっています。

 

 

 

限度額については、初回は30万円までとなることが多いです。
よほど条件が良くても50万円まででしょう。

 

それ以上の限度額については、最低でも半年以上の返済実績が求められます。
限度額の増額については、自分で申請するほかに、アイフルの方から打診があることもあります。
自分で申請する場合は、インターネットから簡単に限度額アップの申し込みが可能です。
限度額が大きくなるぶん、初回よりも審査基準は厳しくなりますが、毎月きちんと返済を続けていたのであれば、増額できる可能性は非常に高いです。

 

 

 

●必要な書類
・本人確認書類
運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、公的証明書、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書

 

これらの本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、以下の書類の原本も合わせて必要になります。
住民票の写し、印鑑証明書、公共料金領収書(水道、電気、ガス、固定電話、NHK受信料)

 

・収入証明書
限度額50万円以上の場合や、他社との借入総額が100万円超の場合、その他アイフルが提出を求めた場合は収入証明書の提出が必要となります。

 

収入証明書として使えるのは以下の書類です。
源泉徴収票、直近2ヶ月の給与明細、所得証明書、住民税決定通知書、納税通知書、確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書、支払調書、年金証書、年金通知書

 

 

 

●審査が不安な場合は「一秒診断」から
キャッシングが初めての人にとっては特に審査の不安は大きいもの。
そんな時におすすめなのが一秒診断の活用です。

 

アイフルの公式サイトには、簡単な項目を入力するだけで簡単な審査ができる「一秒診断」と言うものがあります。
一秒診断利用時に必要な情報は以下の4つです。
・年齢
・雇用形態
・年収
・他社からの借入額

 

あくまでも仮の結果ですから、これ以外の審査項目によって審査に落ちてしまう可能性は十分にありますが、融資の見込みがありそうかどうかをチェックできるだけでも安心感を得ることができます。

 

アイフルをはじめて利用しようと思っている人は、まずはこの一秒診断を使ってみるのが良いでしょう。

 

 

 

●土日の借り入れと申し込み
アイフルでは土日祝日でも平日と同じように審査を行っており、条件が揃えば土日に即日融資を受けることも可能です。
申し込みの受付は21時まで、無人契約電話BOXの営業時間は22時までとなっています。

 

土日に即日融資を受ける場合、ローンカードを発行しており、なおかつ自動契約機のあるキャッシングを選ぶ必要があります。
カードのない業者の場合、融資は振り込みによって行われることになります。銀行振り込みは平日にしか行われないため、土日の融資は不可能です。
また、カードがあっても自動契約機でカードを受け取ることができなければ、郵送でカードを受け取るしかありません。この場合も即日融資は不可能です。

 

 

 

●在籍確認
キャッシングの審査で必ず行われるのが在籍確認です。
職場に電話をかけ申込者が在籍しているかをチェックし、申告した職場に間違いや嘘がないかの確認を行います。

 

基本的に、この在籍確認によってキャッシングの利用がバレることはありません。
電話でアイフルの名前を出すこともなければ、キャッシングのための在籍確認であることも明かしません。電話をかける担当者の個人名を名乗るのみです。

 

また、在籍確認の電話を本人が取る必要もありません。その職場にいることさえ分かれば良いのです。
仮に本人が電話を取ってしまった場合、確認のために生年月日を聞かれることもあるため、かえって周囲に不審に移る可能性があります。本人が電話を受けるよりは、他の人が電話を取った方がリスクは低いです。

 

 

 

ただ、中には電話による在籍確認が困難なケースもあることでしょう。職場で派遣社員について正確に把握されていない場合や、個人宛の電話自体がない場合などです。
アイフルでは、こうした通常の在籍確認が困難なケースに限り、個別に対応を行っています。
在籍確認は電話のみに限るというキャッシングも多い中、こうした柔軟な対応は老舗ならではでしょう。

 

 

 

在籍確認においてもう一つ注意しなければならないのは、土日に即日融資を希望している場合です。
土日に電話を取れる人がいない職場の場合、土日中に在籍確認ができません。在籍確認ができなければ審査も終わらないため、即日融資も不可能になります。

 

 

 

●郵便物
家族にバレないように利用する上で無視できないのが郵便物の存在です。

 

アイフルでは契約後に契約書とカードを受け取る必要があります。
これらをバレないように受け取るための方法は2つあり、1つは前述したように「配達時間えらべーる」を利用すること。そしてもう一つは無人契約機で受け取るというものです。
契約書は契約機でも受取が可能であるため、自宅に郵便物が届くことを防ぐことが可能です。

 

 

 

●アイフルで即日融資を受けるためには
即日融資を利用するためには、営業時間内に審査・融資申し込み・融資実行が完了する必要があります。
そしてそのためのタイムリミットは借り入れの方法によって異なります。

 

振込融資を利用する場合、銀行の営業時間である平日の14時まで全ての手続きを終えている必要があります。土日は銀行の営業日の関係上、振り込みを使った即日融資はできません。
14時までに審査と融資の手続きを終えることを考えると、その日の午前中のうちには審査の申し込みを終えておきたいです。

 

 

 

カードを利用し、ATMから現金で借り入れをする場合は、振込の場合よりも時間の余裕があります。
無人契約電話BOX「てまいらず」の営業時間は21時45分です。
アイフルの審査受付は21時までですが、審査が行われるのは営業時間内です。21時ギリギリに申し込んだ場合、実際に審査が行われるのは翌日になってしまいます。
また、審査時に行われる在籍確認についても注意が必要です。アイフルの営業時間に間に合っても、職場に誰もいなければ、在籍確認が行えません。
土日に即日融資を受ける場合は、アイフルの営業時間と審査時間に加えて、いつまでなら在籍確認ができるか逆算して考える必要があります。

 

 

 

即日融資のための最もスムーズな手順は以下のようになります。
・インターネットから申し込み
・フリーダイヤルで急いでいる旨を伝え、優先的に審査してもらう
・審査
・電話で審査結果が伝えられる
・カードを使った融資を選択
・無人契約機でカード受取を選択
・無人契約機へ行き、カードを受け取る

 

申し込みは無人契約機でもできるため、どうせ後で行くのであれば申し込みも無人契約機でも良いと思うかもしれませんが、他に利用者がいた場合に待ち時間が発生する可能性がありません。
審査の間の待ち時間があることも考えると、先にインターネットから申し込みを済ませてから無人契約機に向かった方が時間の無駄がありません。

 

 

 

 

 

◯借り入れと返済
●借り入れ方法
融資の方法は、カードを使ってATMから現金で引き出すか、振り込みで融資を受けるかのどちらかになります。

 

ATMはアイフルのATMのほか、コンビニATMなどの提携ATMも利用できます。ATMの利用には手数料がかかることがあります。
振込融資の依頼は、インターネットか電話で行うことができます。振り込み手数料はアイフル負担となります。

 

 

 

●返済方法
返済方法は、ATM、口座振替、振り込み、コンビニ払いの4種類です。

 

借入時と同様に、返済時も自社ATMと提携ATMの両方が利用可能です。ただし、提携ATMの利用にはこちらも手数料かかかります。
口座振替利用の場合、事前に口座登録が必要になります。

 

コンビニ払いは返済時のみ利用できる方法で、ファミポート(ファミリーマート)やLoppi(ローソン)を使って支払いができます。コンビニ払いの場合は手数料がかからないため、積極的に活用しましょう。

 

返済のサイクルは、35日ごとに返済を行うタイプと毎月同じ日に返済を行うタイプのどちらかから選択できます。返済の間隔が違うため、サイクルによって返済金額には微妙に差が出ることには注意しておきましょう。
また、口座振替で毎月同じ日に返済を行う場合、金融機関によって引き落とし日が異なります。残高不足にならないように事前に確認が必要です。

 

 

●提携ATMと手数料
提携ATMは以下の通りです。

 

・E-net
・イオン銀行
・セブン銀行
・ローソンATM
・熊本銀行
・三菱東京UFJ銀行
・親和銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行

 

 

 

手数料はアイフルのみ無料、それ以外の提携ATMは1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円かかります。

 

 

 

●返済方式
アイフルの返済方式は、借り入れ後残高スライド元利定額リボルビング方式というものです。
難しい名前ですが、簡単に説明すると借りた金額に応じて決まった金額を毎月支払うというものです。

 

毎月の返済額の目安は以下のようになります。

 

残高:〜10万円 返済額:(サイクル制)5千円、(約定日制)4千円
残高:10万円超〜20万円 返済額:(サイクル制)9千円、(約定日制)8千円
残高:20万円超〜40万円 返済額:(サイクル制)1万3千円、(約定日制)1万1千円
残高:40万円超〜50万円 返済額:(サイクル制)1万5千円、(約定日制)1万3千円
残高:50万円超〜60万円 返済額:(サイクル制)1万8千円、(約定日制)1万6千円
残高:60万円超〜70万円 返済額:(サイクル制)2万1千円、(約定日制)1万8千円
残高:70万円超〜80万円 返済額:(サイクル制)2万4千円、(約定日制)2万1千円
残高:80万円超〜90万円 返済額:(サイクル制)2万7千円、(約定日制)2万3千円
残高:90万円超〜100万円 返済額:(サイクル制)3万円、(約定日制)2万6千円

 

この表の金額はあくまでも最低返済額であるため、余裕があればもっと多く返済しても問題ありません。
返済額が少ないと返済が長期に渡り、支払う利息も多くなってしまいます。できるだけ積極的に繰り上げ返済を行い、早めに返済を終わらせるのが賢い使い方です。