日払いバイトの探し方と注意点

日払いバイトの探し方と注意点

すぐにお金が必要な時にありがたいのが日払いバイトや即金バイトです。

 

普通のアルバイトや仕事の場合、給料が振り込まれるのは給料日だけです。下手をすると1ヶ月以上先になってしまうため、今すぐにお金が必要だという場合には困ってしまいます。

 

日払いバイトや即金バイトであれば、働いたその日に給料を受け取ることができます。

 

 

日払いと日雇いの違い

日払いバイトとよく似た言葉に「日雇いバイト」がありますが、似ているようで意味は全く違います。

 

日払いというのは、給料の支払いが一日単位だということで、日雇いというのは雇用が一日単位だということを指します。
日雇いだからと言って給料がその日のうちに貰えるとは限りません。また、日払いだとしても雇用が一日単位だとも限りません。

 

日払いバイトの例

日払いバイトとしてよく上げられるのは、引越し作業、工事現場の資材搬入、倉庫や工場の軽作業、警備員や交通整理などの仕事です。
他にも、パチンコのホールやキャバクラやホストクラブなども日払い可能であることが多いです。

 

給料はピンキリで、大変なものほど高いです。
軽作業スタッフは募集が多く、楽そうに聞こえるので応募も多いのですが、実際は重いものを運ぶ重労働ということがほとんどです。腰を痛めている人は気をつけましょう。

 

日払いの仕事には夜の仕事もありますが、一般の人が思うほど簡単に稼げる仕事ではありません。

 

日払いバイトを探す際の注意点

日払いバイトと銘打たれていても、その日の内に現金で全額が貰えるとは限りません。日払いバイトの給与の渡し方にはいくつかのパターンがあります。

 

・終了後、その場で全額現金で受け取り
・給料の内半分はその場で手渡しし、残りは給料日に振込
・申請をすれば翌日に銀行振込可
・仕事場ではなく派遣元で給料受け取り

 

特に派遣の場合、雇用形態の関係上その場で給与を渡すことが困難な場合が多いです。派遣元まで取りに行くか、振込の申請をするかどちらかになります。

 

日払い可、即金OKと募集にかかれていても、給与の渡し方は様々です。募集には載せていても、実際には日払いはほとんど行っていないという場合もあります。また、その場で現金払いも可能だが、毎日行うのは難しいという職場もあります。
日払いのバイトに応募する際は、どのように給料が支払われるのかをきちんと確認するようにしましょう。

 

 

日払いバイトの探し方

求人サイトや求人誌を探せば、日払いのバイトは簡単に見つかります。検索エンジンで検索しても該当する求人サイトのページが見つけられます。

 

思っている以上に、日払いに対応しているバイトが多いと感じるかもしれません。ただし、前述したように全額現金で日払いできるとは限りません。