住民税の納付が困難な場合の対応策

住民税の納付が困難な場合の対応策

会社勤めの場合、住民税は給料から天引きされますが、個人事業主や副業をしているサラリーマンは確定申告をして自分で納付しなければなりません。
もし住民税の支払いを滞納してしまうと、延滞税が加算されて納付することがさらに難しくなり、いつまでも納付できないでいると財産を差し押さえられるおそれもあります。
どうしても納付できないのであれば、まずは役所等に相談してみましょう。

 

そうすれば分割納付にしてもらえることもありますし、納付の意思を表示することで差し押さえを免れることもできます。

 

住民税ってどんなもの?

住民税は、地方自治体(都道府県・市区町村)に収めるもの。
税率は都道府県民税と市区町村民税合わせて10%です。

 

納付の仕方は、納付書で納める「普通徴収」、給料から引かれる「特別徴収」があります。
滞納のおそれがあるのは、普通徴収の人たちですね。

 

さらに普通徴収の場合は納付書と口座振替を選択できるので、滞納のおそれが最も高いのは普通徴収でかつ、納付書で納める場合です。
年4回の納付日に忘れずに納めましょう。

 

住民税を滞納してしまうとどうなるのか

住民税を滞納してもすぐに財産を差し押さえられるわけではありません。
まずは「督促状」が届きます。

 

多くの人は督促状を見て慌てて納付すると思いますが、そうでない場合は「差押え予告書」が送られてきます。
ちなみに、督促状が届いてから10日以上納付せずにいると、法律上はいつでも差押えができるようになっています。
実際には役所の職員から連絡が来たり、自宅にやって来たりと段階を踏んでから差押えとなるケースが多いです。

 

民間の金融機関での借金とは異なり、税金は自己破産しても免責されません。
税金にも時効はありますが、督促が来ている限りは時効の成立はありません。

 

◆役所と相談する
どうしても納付できない場合、ひとまず役所の人に相談してみましょう。
今は納付できないといても、納付の意思表示をすれば突然差押えが始まるということは避けられます。
差押え予告書が届く前、つまり督促状が届いた時に連絡をしましょう。
相談することで分割納付にできたり、延滞税を下げるたりすることができます。

 

即日審査カードローンの思い出

二十歳頃には今の様に『総量規制』もなく今では有名になったアコム、アイフル、レイクetcと合計200万近くありました。
店頭契約が主流だったので何かと時間と借入可能かに不安がありましたが、初めての消費者金融で借りたのはアコムで初回は5万、その内に増額があり30万、自転車操業手前にアイフルで30万(増額)、レイクでは50万、レタス(今は無くなりましかな)紹介され紹介料抜きで50万、他はマイナーな金融で20万、10万…と。もともとは住民税の支払いだけのはずだったのですが。

 

日勤の正社員には毎月の返済が中々で、蕩々、親父から借りている社名と金額を書かされ嫌な気分ながら書いたもんですが、現状では返済不可能と判断し夜の仕事へ変更し一年足らずで全て完済し、契約書を返納してもらいましたが、実際は車内情報として保管されてますね。

 

以来、ここ近年で家の者とトラブり3ヶ月近く車上生活してましたが、金も底を尽き果てる年末に銀行は不可能な時期だった事もあり、直ぐに何とかしてくれる消費者金融へ数社、審査前の話をしながらプロミスと契約。
事情説明し年末年始だけ助かれば…と伝え仮審査は可決。
本審査で一時間は契約云々でかかりましたが、即座に約束通りにプロミスとは契約完了。
1ヶ月後ぐらいにアコムから30万への増額話があり辞めておけば…と思いながら『もしもの…』と言う気持ちでお願いしました。その全額は住まいの敷金などへとんでいってしまった。
3月頃に車購入でアコムからの借入が…との事で何とか車購入できアコムへは担保融資で全額完済。
あの時に銀行へ相談を先にしておけば…と後悔しましたが、、アコムとの契約はそのままで今もあります。

 

 

車のローンは全くないのですが…
銀行ローンの住信、三菱UFJ、みずほ、オリックス銀行カードローンなどにも審査しましたが見事に否決。アコムで否決され三菱UFJで可決…この類のローンの可否は理解が難しいですね。
モビットも審査しましたが否決。
申込む前に、ローン先に条件等を聞き検討と比較の為に連絡し名前は口外せずでしたが、ネット上で、銀行の保証会社が何処であるのか等を調べないと可否は難しいですね。

 

数年前に、過払い金の件で司法書士が言っていた事ですが、なかなか難しいと。FAX、証明郵便などで通知をしても返答が『届いていない』等だと審査は難しいですね。
とは言え、各支店の担当の方は詳細教えてくれましたね。カードローンを申込際には銀行→信販→消費者金融ですね。

 

携帯の割賦の審査はキャリアにより別でしょうが、今では必用品(必需品)のようなので過去に同キャリアで何かなければ特にでしょうが、延滞などがあった際には時間を要します。
車も意外に保証人を付けてくれれば可能になるくらいですからね。銀行のカードローンは謳い文句は別ですが…保証会社が何処なのかを調べると参考になりますね。