プロミスでお金を借りたい

プロミスの特徴と審査について

 

プロミスの特徴

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスの扱っているキャッシングサービスです。

 

審査時間や振込までの時間が非常に短いことが特徴で、審査は最短で30分、「瞬フリ」という振込方法を使用すれば振込依頼から振込実行まで最短10秒と脅威のスピードを誇ります。
土日や祝日でも審査を行っているため、休日の急な出費にも対応できます。
忙しい人や急ぎの人でも安心して利用できます。

 

初めてプロミスを利用する場合は、もっと便利に利用できます。
「30日間無利息サービス」を利用すれば、借り入れから30日間の間は利息がゼロになります。無利息期間中に返済を終えれば、利息を支払い必要はありません。

 

また、本人に収入があれば正社員以外の人も利用できます。
パートをしている主婦や、アルバイトの学生でも利用可能です。

 

 

 

今回はプロミスの特徴や使い方、おすすめのケースなどについて解説していきます。

 

 

プロミスとは?

実は現在「プロミス」という名前の消費者金融はありません。
SMBCコンシューマーファイナンスという会社の扱うサービスの名前が「プロミス」です。

 

プロミスの前身は1962年とその歴史は長く、長く貸金業を行っていました。
2012年に三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となり、そこで社名がプロミスからSMBCコンシューマーファイナンスに変更されました。

 

三井住友銀行と同じグループに属しており、非常に両者の関係は深いです。
三井住友銀行のカードローンの審査をプロミスが行っていたり、三井住友銀行カードローン契約機からプロミスの申し込みができたりします。
また、ATMも三井住友銀行のものを利用できるため、自社ATM以外に手数料なしで利用できるATMがたくさんあるのも特徴です。

 

 

 

●プロミスの利用者
プロミスを利用しているのはどんな人達なのでしょうか?

 

2017年3月に公開されたデータを見てみましょう。

 

・性別

全顧客(男性):93万8千人
全顧客(女性):36万3千人

 

新規顧客(男性):13万5千人
新規顧客(女性):6万6千人

 

利用者は男性が多く全顧客のうち72%が男性です。
ただし新規顧客に限ると女性が34%となり、女性の利用者の割合が増えてきていることが分かります。

 

・年齢

全顧客(20〜29歳):26万9千人
全顧客(30〜39歳):32万2千人
全顧客(40〜49歳):33万4千人
全顧客(50〜59歳):21万8千人
全顧客(60歳〜):15万6千人

 

新規顧客(20〜29歳):9万9千人
新規顧客(30〜39歳):4万2千人
新規顧客(40〜49歳):3万4千人
新規顧客(50〜59歳):1万8千人
新規顧客(60歳〜):7千人

 

全顧客で見ると30台、40代が中心ですが、新規顧客を見ると20台が圧倒的です。

 

 

プロミスのカードローンはどんなもの?

プロミスにはいくつかのカードローンがありますが、今回は「フリーキャッシング」を中心に説明します。
他にも、女性専用の「レディースキャッシング」や、おまとめローン、自営者カードローンなどがあります。

 

フリーキャッシングは用途自由のカードローンで、生活費のほか、レジャーや冠婚葬祭費、教育資金などに使用できます。

 

審査で決まった限度額の範囲内であれば、繰り返し借り入れが可能で、お金を借りたいと思った時にいつでも借り入れが可能です。

 

担保や保証人の必要はなく、年会費・入会費も発生しません。
急にお金が必要になった時に備えて、カードを一枚作っておいても損はないでしょう。

 

 

 

金利は4.5〜17.8%と、銀行カードローンと比較すると高めです。
しかし、少額の借り入れや短期の借り入れの場合、実際に支払うことになる利息の差はそれほど大きくなりません。
例えば5万円を1ヶ月だけ借りた場合、金利が17.8%の場合支払う利息は731円です。これが金利14.5%の場合は595円、その差はたったの136円です。
プロミスの審査時間の短さやその他のサービスによる利便性の高さを考えると、136円多く払う価値があると言っても十分でしょう。

 

 

 

利用対象

プロミスの申し込み条件は、年齢が20〜69歳で、本人に安定した収入があることです。

 

本人に安定した収入があれば雇用形態は問われず、派遣社員や契約社員、パート、アルバイトでも問題なく申し込みできます。
学生や主婦の場合でも、パート・アルバイトで本人に収入があれば大丈夫です。

 

反対に、配偶者に収入があっても専業主婦の場合は申し込みできません。また、年金受給のみの場合も本人に収入があるとはみなされず、申し込みできません。

 

 

 

プロミスの長所

●審査時間が最短で30分
プロミスの審査は最短で30分とトップクラスのスピードで、急いでお金を借りたい人でも使いやすいです。申し込みはインターネットからであれば24時間受け付けており、日中時間の取れない人でも申し込めます。
審査は平日だけでなく土日も行っているため、平日は仕事で時間が取れないという人も安心です。

 

融資実行までのスピードも魅力の一つで、最短で10秒という驚きの早さです。
条件さえ満たせば、申し込みから融資まで1時間で終わらせることも可能で、急ぎの人や忙しい人には非常に嬉しいカードローンです。

 

 

 

●30日間無利息サービスがある
プロミスでは初めてプロミスを利用する人に限り、30日間利息がゼロになるサービスを行っています。

 

30日間無利息サービスの利用条件は以下の通り
・プロミスを初めて利用する
・メールアドレスを登録する
・web明細利用を選択

 

これらの条件を満たすと、初回利用日の翌日から30日間利息が0円になります。

 

 

 

●web完結で利用できる
プロミスはインターネットで申し込みできるだけでなく、カードレスでの利用もできます。
明細はwebで確認することができるため、家に届く郵便物をなくすことができ、家族や周囲の人にプロミスの利用を知られてしまう心配がありません。

 

本人確認書類はアプリやメールで提出が可能で、借り入れや返済もインターネットで簡単に可能です。

 

カードレスで利用すれば家族にバレる心配がないだけでなく、盗難や紛失の心配もなく安心です。
また、後からカードが欲しくなった場合でも手数料なしで発行できるため、ひとまずカードレスにしてみたいという人でも問題ありません。

 

申し込みの手続きは簡単で、インターネットやパソコンに詳しい必要はありません。案内に沿って進めて行けば、簡単に、なおかつ短時間で手続き可能です。

 

 

 

web完結を利用するためには、本人確認が終了していることと、対応した金融機関の口座を所有していることが条件となります。
主な対応金融機関は以下の通りです。

・イオン銀行
・スルガ銀行
・セブン銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・横浜銀行
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・住信SBIネット銀行
・千葉銀行

 

 

 

●最大2000円プレゼント
カードローン申し込みと同時に三井住友VISAプリペイドに申し込むことで、最大2000円分が貰えます。

 

初めてプロミスを利用する人が申込時に三井住友VISAプリペイドを申し込むと、1000円分チャージ済みのプリペイドカードが貰えます。
さらに、プロミスで三井住友VISAプリペイドの登録と行うと追加で1000円のチャージがプレゼントされます。

 

三井住友VISAプリペイドには年会費、入会費はなく、VISAの加盟店でクレジットカードと同じように使えます。加盟店が多く、クレジットカードと違って使いすぎの心配も少ないので便利です。
実店舗だけでなく、ネットショッピングでも利用できるため、ネットショッピングでクレジットカードを登録してしまうのが心配という場合にも向いています。

 

プリペイドカードにはプロミスの名前はなく、プリペイドカードの利用からプロミスの利用がバレる心配もありません。

 

チャージはプロミスのアプリからも可能で、借り入れからそのままプリペイドカードにチャージすることもできます。

 

 

 

●振込融資が早い
プロミスには特定金融機関への振込融資を24時間いつでも行う「瞬フリ」というサービスがあります。
振込実行までは最短10秒と非常に早く、振込融資の所要時間としては異例です。

 

一般的に、振込融資の受付時間は平日の9時から14時までの間で、この受付時間内であればすぐに振込が実行されますが、それ以外の場合は次の営業時間にあるまで振込が行われません。
振込による融資を頻繁にする予定であれば注目しておきたいサービスです。

 

対応金融機関は三井住友銀行とジャパンネット銀行の2行です。

 

 

 

プロミスの短所

●金利が高い
プロミスに限らず消費者金融全体に言えることではありますが、銀行カードローンと比べると金利が高いです。
消費者金融の最高金利の多くは18.0%、対する銀行カードローンの最高金利は14.5%前後というところが多いです。

 

カードローンの金利は4.5〜17.8%のようにある程度の幅を持って表記されています。
金利は少額の借り入れほど高く、高額の借り入れほど低いものが適用されます。最も低い金利が適用されるのは、その会社で借りられる最大借り入れ金額を借りた時のみで、プロミスなら500万円借りて初めて金利が4.5%となります。
多くの人にとって下限金利は無関係で、基本的には上限金利を見て金利を比較するようにしましょう。

 

また、金利については法律で上限が定められており、10万円未満の借入限度額で20.0%まで、10万円から100万円未満で18.0%、100万円以上は15.0%が上限と定められています。
消費者金融の多くは法律の上限ギリギリを最高金利としているところが多いです。
プロミスの場合、最高金利が17.8%と僅かながら他の消費者金融と比べると低く設定されています。しかし、少額の借り入れでは0.2%の差は感じにくいです。

 

 

 

ただ、プロミスには30日間無利息サービスがあるため、短期の借り入れであれば金利の低い銀行カードローンを利用するよりも利息を節約できる可能性があります。

 

利息がどの程度になるか知りたい場合は、各社が公開している返済シミュレーションを活用しましょう。
プロミスでも公式webサイトで簡単に利用できる返済シミュレーションを公開しています。
毎月の返済額や利息、総返済額を表にして見ることができるため、毎月の返済負担もイメージしやすくなります。

 

 

 

●総量規制の対象
こちらもプロミスに限らず消費者金融全体に言えるデメリットです。

 

総量規制は貸しすぎを防ぐためのルールで、年収の3分の1を超える金額を貸してはならない決まりになっています。総量規制の対象となるのはプロミスなどの消費者金融や信販会社です。
本人に収入のない専業主婦がプロミスを利用できないのもこの総量規制によるものです。

 

例えば年収が300万円の人は最大で100万円まで、年収が150万円の人は50万円までしか借り入れができません。

 

「総量」規制と呼ばれているように、貸付上限金額は会社単位ではなく個人単位で定められます。
年収300万円の人が消費者金融Aから70万円借りていた場合、消費者金融Bから借りられるのは最大で30万円です。

 

銀行カードローンは今のところ総量規制の対象外であるため、年収の3分の1を超える借り入れも可能ですし、配偶者に収入があれば専業主婦でも申し込みできます。

 

 

 

借入希望額が年収の3分の1以下で、他社からの借り入れがない場合はあまり総量規制を気にする必要はありませんが、すでに他のカードローンを利用している場合は注意しましょう。

 

 

プロミスの30日間無利息サービス

プロミスを選んだ決め手に30日間無利息サービスの存在を上げる人は多いです。

 

30日間の無利息期間内に完済すれば当然利息は一切かかりません。
また、期間内に追加で借り入れを行った場合も無利息サービスが適用されます。

 

 

 

では、30日間無利息サービスを利用するとどのぐらいお得になるのでしょうか?

 

まずは30日間の利息がいくらになるかを確認してみましょう。
金利17.8%で30日間借り入れをした場合、本来支払うべき利息は以下のようになります。

 

借入額:5万円 利息額:731円
借入額:10万円 利息額:1,463円
借入額:20万円 利息額:2,926円
借入額:30万円 利息額:4,389円
借入額:50万円 利息額:7,315円

 

借入額が50万円の場合、無利息期間を活用すれば7000円以上お得になります。

 

今度はプロミスより低い銀行カードローンを例に上げて考えてみましょう。
銀行カードローンの最高金利は14〜15%程度のところが多いため、今回は14.5%として計算します。30万円の借り入れを行い、1ヶ月〜5ヶ月の借り入れで支払う利息がどう違うかを見てみましょう。ただし、便宜上1ヶ月を30日として計算します

 

・金利17.8%
1ヶ月:なし
2ヶ月:4,389円
3ヶ月:8,778円
4ヶ月:1万3167円
5ヶ月:1万7556円

 

・金利14.5%
1ヶ月:3,575円
2ヶ月:7,150円
3ヶ月:1万726円
4ヶ月:1万4301円
5ヶ月:1万7876円

 

大体半年までの借り入れであれば、金利の低い銀行カードローンから借りるよりも、無利息期間のあるカードローンを活用した方がお得です。

 

 

 

無利息期間のあるカードローンはプロミスのほかにもいくつかあります。
利用条件や金利と合わせて、いくつか例を紹介します。

 

・プロミス
金利:4.5〜17.8%
無利息期間:30日間
開始タイミング:初回出金日翌日
条件:初めての利用、メールアドレス登録、web明細利用

 

・アイフル
金利:4.5〜18.0%
無利息期間:30日間
開始タイミング:契約日翌日
条件:初めての利用

 

・アコム
金利:3.0〜18.0%
無利息期間:30日間
開始タイミング:契約日翌日
条件:初めての利用、返済サイクル35日

 

・レイク
金利:4.5〜18.0%
無利息期間1:30日間
開始タイミング:契約日翌日
条件:初めての利用、契約額500万円まで

 

無利息期間2:180日間
開始タイミング:契約日翌日
条件:初めての利用、借入額5万円まで、契約額200万円まで

 

・ジャパンネット銀行
金利:2.5〜18.0%
無利息期間:30日間
開始タイミング:初回借入日
条件:初めての利用

 

 

 

無利息期間があるのは原則消費者金融のみで、元々の金利が低い銀行カードローンにはありません。

 

無利息期間には大きくわけて2つのタイプがあり、契約の直後から始まるタイプと、初めての利用の後から始まるタイプがあります。
前者の場合、契約から利用まで日数が開いてしまうとその分だけ無利息期間が減ってしまいます。最大限無利息期間を活用する場合は、利用の直前に申し込むほかありません。

 

プロミスは初回利用日から無利息期間が始まるタイプであるため、利用直前に慌てて申し込む必要はありません。もしものときのために作るカードとしてはうってつけです。

 

 

プロミスはどんな場合におすすめ?

●急いでいる人
審査時間が最短30分と短く、振込依頼から振込実行までのスピードも早いため、急いでお金を借りたいという場合にはピッタリです。

 

審査は土日祝日でも行われているため、銀行などの金融機関が休みの日でも融資が受けられます。

 

 

 

●短期・少額の借り入れを予定している場合
プロミスの金利は銀行カードローンと比べると高いものの、借入額が少なかったり、期間が短かったりするのであればそれほど金利の差は感じません。
また、30日間無利息サービスを利用すれば、金利の低いカードローンを利用するよりもお得になることもあります。

 

 

 

●三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座がある人
プロミスの「瞬フリ」は24時間365日瞬時に振込融資が受けられるという非常に便利なサービスです。
この「瞬フリ」に対応している三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座がある人ならば、より便利にプロミスを利用できるはずです。

 

 

プロミスの審査と申し込み

●申し込み方法
申し込み方法はインターネット、自動契約機、電話、窓口、郵送の5通りです。
店頭窓口の営業時間は平日の10〜18時、自動契約機の営業時間はプロミスのもので9〜22時、三井住友銀行のもので9〜21時です。

 

一番オススメなのは、24時間受け付けているインターネットからの申し込みです。

 

 

 

インターネットからの申し込みには、入力項目の少ない「カンタン入力」と、自分で詳しく入力する「フル入力」があります。

 

「カンタン入力」の場合、項目はたったの17つで、パソコンやスマートフォンで文字を打ち込むのが苦手な人でも負担が少ないです。入力事項以外に必要な情報については、電話によって補います。
入力が少ない反面、時間がかかってしまうのが難点です。

 

「フル入力」の場合、項目が35と多いものの、電話のやり取りがないぶん時間もかかりません。

 

 

 

インターネットから申し込みをした場合の基本的な流れは以下のようになります。
1.インターネットから申し込み
2.電話かメールで審査結果の連絡
3.契約方法の選択(自動契約機、店頭窓口)
4.必要書類を持って契約に行く
5.契約手続き・カード受け取り
6.ATMを使って借り入れ

 

対応した金融機関の口座がある場合は、借り入れから返済までを全てインターネットで行うことができます。

 

1.インターネットから申し込み
2.電話かメールで審査結果の連絡
3.必要書類提出(メール、アプリ)
5.返済方法を口座振替にする
6.カード受け取り方法を選択(カードレス、郵送)
7.会員サービスから振込手続き
8.振込実行

 

 

審査時間と通過しやすさ

プロミスの審査は最短30分と非常に短いです。

 

審査受付時間は9時〜21時で土日祝日を問いませんが、これ以外の時間に申し込みをした場合は次の営業時間以降に審査が行われます。

 

 

 

次に審査の通過しやすさですが、プロミスは比較的審査に通りやすいカードローンです。2017年4月の審査通過率をチェックしてみましょう。

アコム:47.6%
プロミス:43.9%
アイフル:42.5%
レイク:36.3%(2017年1〜3月平均)

 

審査通過率を公開しているカードローンは少なく、一部の大手以外は非公開です。あまりに審査通過率が低いと利用者が敬遠してしまうため、基本的に通過率非公開のカードローンはこれよりも通過率が低いと考えて良いでしょう。

 

最も通過率が良いのはアコムで、プロミスは2番手です。審査に通りやすいのはアコムですが、申し込んだ人のうち半数は審査に落ちていることを考えると、アコムを選んだからと言って必ずしもお金が借りられるとは限りません。
また、プロミスのサービスの質を考えると、数%の審査率のためだけにアコムを選ぶのが正しいとも言えません。
何が何でも審査に通過したいというのでない限り、審査通過率よりもサービスの質でカードローンを選ぶべきでしょう。

 

 

 

ただ、他社からの借り入れがあったり信用情報に問題があったりしない限り、限度額30万円までであればアルバイトでも十分に審査に通過できる可能性が高いです。
過剰に審査を恐れる必要はありません。

 

 

 

●必要書類
・本人確認書類
運転免許証、パスポート、健康保険証+住民票のいずれか一つ。
外国籍の場合は在留カード、特別永住者証明書も合わせて必要になります。

 

また、本人確認書類に記載された住所と現住所が異なる場合は、以下の書類からいずれか一つが必要になります。発行から6ヶ月以内ものが有効です。
社会保険料領収書、国税・地方税の領収書・納税証明書、住民票の写し、住民票記載事項証明書、公共料金(電気、水道、ガス、NHK)の領収書

 

 

 

・収入証明書
借入額50万円超、もしくは他社の借り入れ合計額が100万円超の場合、以下の収入証明書が必要になります。収入証明書は最新のものが有効です。
源泉徴収票、確定申告書、直近2ヶ月の給与明細書と1年分の賞与明細

 

 

 

●「お借り入れシミュレーション」を活用
プロミスでは「お借り入れシミュレーション」を使用して審査の前に借り入れの可否や借入金額について簡単な診断ができます。

 

シミュレーションで入力するのは、生年月日、年収、他社からの借入額の3つだけです。

 

あくまでも簡単な診断でしかないため、実際の審査結果とは異なりますが、審査が不安な人やどのぐらい借りられるのか分からない人は一度試してみましょう。

 

 

 

●在籍確認
カードローンの審査の最終段階では在籍確認が行われます。
在籍確認とは、申込者の職場に直接電話をかけ、本当に申告した職場に勤務しているかどうかをチェックするというものです。

 

職場に電話をかけるため、在籍確認に不安を感じている人は非常に多いです。在籍確認によってカードローンの利用がバレてしまうことはないのでしょうか。また、在籍確認を避けることはできないのでしょうか。

 

 

 

基本的に、在籍確認は必ず行われます。在籍確認が困難な場合やできなかった場合は書類の提出で代用とすることもありますが、どうしても不可能という場合のみです。在籍確認が怖いからという理由で避けることはできません。

 

ただし、在籍確認でカードローンの申し込みがバレることはまずありません。
誰だって職場に借金があることを知られたくないのは同じです。審査をする側も、顧客のプライバシーを守れるように細心の注意を払って在籍確認を行っています。

 

担当者が職場に電話をかける際は個人名を名乗り、プロミスの名前やカードローンの審査であることは離しません。申込者との関係を聞かれた際は知人だと答えます。
営業時間内であれば時間や曜日の指定も可能です。
派遣社員の場合は、派遣元に電話をかけるか、派遣先にかけるかを選ぶことができます。

 

 

 

電話をかけても電話を取れる人がいない場合や、個人宛の電話が来ない職場の場合、保険証や社員証などで在籍確認の代わりとすることもあります。ただ、書類による在籍確認が認められるかどうかは審査の状況にも左右されるため、必ずしも対応してもらえるとは限りません。

 

在籍確認について不安や疑問点がある場合は、申し込み直後に電話し、確認方法や電話のタイミングなどについて相談したり質問したりしましょう。

 

 

 

●プロミスからの郵便物
周囲にバレないようにカードローンを利用する上で心配なのが郵便物の存在です

 

プロミスから送られる郵便物は主に次の4つです。
・ローンカード
・契約書類
・利用明細
・三井住友VISAプリペイドカード

 

いずれの場合も、封筒にプロミスの名前が記載されることはありません。「事務センター」という名前のみが書かれています。

 

また、ローンカードと利用明細、契約書類については郵送自体を止めることができます。
プロミスはカードレスでも利用可能で、カードを使いたい場合でもプロミスや三井住友銀行の自動契約機で受け取れば大丈夫です。
契約書類が送られるのは、インターネット・郵送申込時にATM返済を選択した場合のみです。
利用明細についてはweb明細を利用すれば、明細が自宅に届くことはありません。

 

三井住友VISAプリペイドカードについては郵送以外の受け取り方法がありませんが、封筒にもカードにもプロミスの名前はありません。たとえ中身を誰かに見られたとしても、単なるプリペイドカードでしかありません。

 

 

 

 

◯借り入れと返済方法
●金利と利息
プロミスの金利は4.5〜17.8%で、消費者金融の中では上限金利が僅かに低めです。ただし、少額の借り入れでは0.2%の差は実感しにくいです。
100万円未満の借り入れの場合、適用される金利は原則上限である17.8%です。金利を比較する際は下限ではなく上限で比較するようにしましょう。

 

では、実際に支払う利息がどの程度になるか借入金額と期間別に見てみましょう。

 

・借入額5万円
期間:1ヶ月 総利息:731円
期間:6ヶ月 総利息:2,625円
期間:1年 総利息:4,942円

 

・借入額10万円
期間:1ヶ月 総利息:1,463円
期間:6ヶ月 総利息:5,254円
期間:1年 総利息:9,158円

 

・借入額20万円
期間:1ヶ月 総利息:2,926円
期間:6ヶ月 総利息:1万508円
期間:1年 総利息:1万9796円

 

・借入額30万円
期間:1ヶ月 総利息:4,389円
期間:6ヶ月 総利息:1万5765円
期間:1年 総利息:2万9701円

 

30日間無利息サービスを利用した場合、支払う利息はこれよりも少なくなります。

 

 

 

●借り入れ方法
借り入れは1万円単位で、利用限度額内であれば何度でも借り入れが可能です。
限度額の増額はインターネットや電話、店頭などから申請可能です。増額時には審査が行われます。

 

プロミスの借り入れ方法は、大きくわけて振込融資とATMの2つです。
ATMはプロミスのATMと提携ATMが利用できます。
振込融資の依頼はインターネットのほか、電話でも可能です。プロミスコールは、振込先口座の登録がなくても利用できます。
振込手数料はかかりません。
振込時の名義人については、「プロミス」と「パルセンター」から選択できます。通帳を見られるのが心配だという人は「パルセンター」を選びましょう。

 

振込融資の実施時間は以下の通りです。
平日9時〜14時50分:受付完了後10秒程度
上記以外の時間:翌営業時間9時30分頃

 

三井住友銀行やジャパンネット銀行宛の振込では「瞬フリ」が利用できます。
曜日や受付時間を問わず受け付けており、受付完了後10秒程度で振込されます。

 

また、毎週月曜日の0時〜7時はメンテナンスのため振込融資が利用できません。

 

 

 

●返済方法
プロミスの返済方法は大きくわけて6種類です。
・ネットバンキング
・口座振替
・ATM
・銀行振り込み
・窓口
・コンビニ払い

 

銀行振込と提携ATM以外の返済方法は手数料がかかりません。

 

返済日は5、15、25、末日のいずれかから選択できますが、三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外で口座振替を利用する場合は5日で固定となります。

 

返済日は後から変更も可能で、会員ページか自動契約機から手続きできます。

 

万が一、その月の返済が厳しい、遅れそうだという時は早めにプロミスコール(0120-24-0365)へ連絡しましょう。その月の返済額を減額したり、多少の遅れが認められたりできます。
無断で延滞してしまうと、延滞利息が発生してしまいます。遅延の電話でも丁寧に対応してくれるため、恐れず早めに相談することが大切です。

 

また、一括で返済を行う場合も、利息の計算の都合上電話相談が必要になります。

 

 

 

・インターネットによる返済
ネットバンキングを使った返済は手数料がかからないだけでなく、24時間好きなタイミングで行うことができ非常に便利です。
インターネット返済を利用するには、対応した金融機関でネットバンキングの利用登録をしていることが条件となります。
対応金融機関は以下の通りです。
三井住友銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行

 

 

 

・口フリ
口フリとは口座振替のことで、毎月決まった日に自動的に引き落としで返済が可能です。
残高不足にならない限り返済忘れの心配がなく、最も延滞の心配が少ない返済方法です。

 

三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合、返済日は5、15、25、末日から選択可能です。口座振替申し込み後すぐに口座登録が完了し、次の返済期日から口座振替になります。
借入残高への反映も当日中に行われます。

 

それ以外の金融機関で口座振替を行う場合、申し込みのタイミングによっては次回の返済に口座振替が間に合わないことがあります。また、借入残高への反映にも3営業日かかります。

 

 

 

●提携ATMと手数料
プロミスの借り入れ・返済にはプロミスのATMや提携ATMが利用できます。

 

プロミスATM、三井住友銀行ATMの利用は手数料無料です。
それ以外の提携ATMの利用には、1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円の手数料がかかります。

 

・プロミスの提携ATM一覧
三井住友銀行(手数料無料)
三菱東京UFJ銀行
イオン銀行
横浜銀行
東京スター銀行
ゆうちょ銀行(web明細の登録必須)
E-net(ファミリーマート、ミニストップ等)
ローソンATM

 

 

 

●返済方式
プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」と呼ばれるものです。
難しそうな名前ですが、最終借入後の残高に応じて毎回の返済額が決まるというものです。

 

返済額は残高に応じて以下のように決まります。1000円未満は斬り上げで計算します。
残高:〜30万円 返済額:残高×3.61%(返済回数36回まで)
残高:30万円超〜100万円 返済額:残高×2.53%(返済回数60回まで)
残高:100万円超〜 返済額:残高×1.99%(返済回数80回まで)

 

例えば残高が10万円の場合は月4000円の返済、30万円なら1万1千円の返済となります。

 

この返済額はあくまでも最低金額で、余裕があるなら多く返済しても問題ありません。
プロミスの返済方式は月の返済額が一定で、なおかつ少ないため返済負担は低めです。その代わり返済が長期化しやすく利息もかさみやすいため、できるだけ繰り上げ返済を行い、短期間で完済した方が良いです。

 

 

プロミスで即日融資するために

プロミスの申し込み方法はいくつかありますが、即日融資を希望している場合はインターネットからの申し込みがおすすめです。

 

比較的時間のかからない方法としては他にも電話と無人契約機がありますが、どちらも待ち時間が発生する可能性があります。また、電話申し込みは一つひとつの質問に口頭で答えていくため、予想以上に時間がかかります。確認しながら進めたい場合には向いていますが、急ぎの際には不向きです。

 

インターネットからの申し込みは24時間いつでも受け付けていますが、審査は営業時間内にしか行われません。プロミスの審査受付時間は土日祝日問わず9時から21時の間です。21時を過ぎてしまうと、審査は翌日以降になってしまいます。

 

 

 

即日融資申し込みのタイムリミットは、どのように融資を受けるかによって異なります。
カードを発行しATMを利用する場合、カードを受け取る無人契約機の営業時間に間に合うように申し込み・審査を追える必要があります。

 

振込融資の場合、基本的には平日14時までに審査が終わり、振込依頼が完了することが条件となります。
三井住友銀行・ジャパンネット銀行宛の振込であれば24時間対応の「瞬フリ」が利用できるため、審査さえ終れば振込依頼のタイムリミットを考える必要はありません。

 

各受付時間は以下の通りです。

プロミス審査:9時〜21時(土日祝日含む)
振込融資(三井住友銀行・ジャパンネット銀行宛):24時間
振込融資(上記の銀行以外):平日9時〜14時
自動契約機(プロミス):9時〜22時(土日祝日含む)
自動契約機(三井住友銀行):9時〜21時(土日祝日含む)