アコムでお金を借りたい

アコム会員ページでできること

最近ではカードローンの申し込みも借り入れもインターネットやアプリから簡単に行えるようになっています。

 

無人契約機やATMを使うよりもずっと早くで便利な上に、周囲にカードローンの利用がバレにくいのもありがたいポイントです。

 

アコムでも会員ページから借り入れや返済など様々な手続きが可能です。
今回はアコムの会員ページでできる手続きや利用方法について紹介します。

 

会員ページのログイン方法

会員ページは公式サイトトップページからログインできます。
ログインには会員番号と暗証番号が必要です。

 

会員番号はカードに8桁の数字が記載されています。暗証番号については契約時に決めた4桁の番号を使用します。暗証番号を忘れてしまった場合はコールセンターに問い合わせることで確認できます。

 

会員ページでできること

アコム会員ページでできることは以下の6つです。

・借り入れ
・返済
・利用明細の確認
・極度額の変更
・登録情報の確認と変更
・書類提出

 

 

借り入れ

会員ページからは振込融資の依頼ができます。

 

振込は登録済みの口座あてに行います。
依頼時は振込気希望額と明細の送付先を選択するだけです。

 

振込希望金額を入力する際は、単位が「万円」となっていることに注意しましょう。
明細の送付先は、自宅と勤務先から選ぶことができます。明細は確認方法を会員サイトで確認するように設定していれば、送付されることはありません。

 

融資の申込みは24時間いつでもできますが、実際に振込が実行されるのは銀行の営業時間内となります。当日中の振込を希望する場合は、平日の14時30分までに振込依頼をしましょう。それ以降に依頼した場合は翌営業日以降の振込になります。
ただし、楽天銀行宛の振込に限り、24時間振込対応しています。

 

平日の14時30分以降や休日に即日融資を希望する場合は、ATMから借り入れを行いましょう。

 

返済

会員ページからはダイレクトバンキングによる返済が行えます。
会員ページでインタートットでの返済を選ぶと、現在の残高合計・次回返済額・次回返済期限などが確認できます。

 

返済金額を入力後、振込元となる銀行を選び、その銀行のネットバンキングを利用して返済ができます。振り込む返済額は自分で決められます。一括返済を繰り上げ返済も可能です。カードローンの場合、繰り上げ返済を積極的に行わないと返済が長期化しやすいです。
返済負担軽減のために、積極的に繰り上げ返済を行うようにしましょう。

 

アコムの明細

アコムでは、借り入れ・返済ともに実行すると取引明細が発行されます。

 

明細については受取方法を郵送・ネットで確認の2つから選択できます。
送付先は自宅と勤務先の2つから選択できますが、アコムの利用を知られたくない場合は「アコムホームページで確認」に設定しておきましょう。郵便物が届く心配もなく、スマホから明細が確認できて便利です。

 

ただし明細をネットで確認するようにしていたとしても、振込で借り入れ・返済を行うと通帳にその記録が残ってしまいます。通帳からアコムの利用がバレてしまうことが心配な場合は、ATMの利用をおすすめします。ATMの場合その場で明細が発行されるため、通帳に痕跡が残る心配はありません。

 

極度額の変更

アコムの会員ページからは利用限度額の増額申請もできます。

 

限度額を増やすには、一定期間アコムを利用していることと、返済が滞りなく行われていることが条件です。アコムの方から増額審査をしないか声がかかることもあります。
増額申請は会員ページのほか、コールセンターからも行うことができます。

 

増額申請が可能になった場合にのみ、会員ページから増額申請の手続きができるようになります。手続きを申し込むとコールセンターから電話があり、増額審査についての説明があります。

 

極度額を増やすには新規申込時と同じように審査が必要です。アコムから増額の声がかかった場合でも、増額審査に落ちることもあります。

 

 

限度額はどこまで増やせる?

消費者金融の場合、最初に設定される限度額は30万円から50万円程度のことが多いです。銀行カードローンの場合は、もう少し大きめの限度額になりやすく、条件が良ければ最初から100万円以上になることもあります。
限度額を増やすための条件は、基本的に消費者金融でも銀行カードローンでも変わりません。一定期間カードローンの利用があることと、それまでの返済が順調に行われていることです。

 

カードローンの限度額は金利に影響します。法律により、限度額が100万円超となった場合、金利は15.0%以下にしなければなりません。限度額が上がれば金利が下がる可能性があるため、できるだけ限度額は増やしたいところです。

 

では、限度額はどこまで上げられるのでしょうか。
まず大前提として、総量規制の存在があります。これは消費者金融からの借り入れを年収の3分の1までとするものです。どんなに返済をきちんと続けていても、総量規制以上に限度額を上げるのは不可能です。

 

限度額を上げる場合に1つ目のハードルとなるのが50万円です。50万円を超える借り入れには収入証明が必要になります。消費者金融で限度額50万円超にするのは少し難しいです。

 

次の大きな壁が100万円です。消費者金融で限度額を100万円以上にできる人は多くありません。年収が300万円以上あり、利用実績を重ねた人でなければ100万円まで引き上げるのは困難です。

 

ただ、消費者金融の限度額を引き上げることにそこまで意味があるかどうかは疑問です。高額の借り入れをするなら金利の低い銀行カードローンが向いています。消費者金融の利用実績を重ねて金利の引き下げを狙うよりも、最初から金利の低い銀行カードローンを利用するべきでしょう。

PS.我が家のお金事情

今、我が家ではマイマンション購入のために、頑張ってお金貯めています。
お恥ずかしいことに、結婚して5年経つんですが、今までは全く貯金してこなかったんです。
家を買おうなんてことも考えてなかったので、その時あるだけ使ってたんです。
子供のために学資保険だけは2人分入っていたんですが、それだけです。

 

お金を貯めるための目標がなかったんです。

 

でもマンションを買いたいという夢ができてから、お金を貯めることについて真剣に考えるようになりました。
家計簿もそれまでは全くつけていなかったけれど、ここ半年つけるようになってからはガラッと生活が変わりました。
食費は1日1000円で設定し、外食も予算を決めてその中で使うようになりました。
好きなだけ買い物をしていた私ですが、ほぼ無駄遣いがなくなりました。

 

本当に必要なものだけを買うと決めたら、物欲も減ったんです。欲しいなぁと思ったものは、衝動買いはせず、一旦よく考えます。
いつも、本当に欲しいのか、長い目で見て大切に使えるか、飽きないかを自問自答して決めます。

 

もっと早く今の自分になりたかったと思いますが、こう思えるようになったのも、今までの失敗があったからこそだと思います。ピンチはチャンスだと思ってます。
過ぎたことを後悔してもしょうがないので、反省だけはしっかりして今後に生かしていきたいと思います。

 

そして一番分かったことは、お金の管理はうちの旦那は全くできないので、自分がしっかりして貯金していきたいと思います。

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